スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ゲストハウス訪問「1166backpackers」@長野 

長野の1166backpackers.

小さな巨人、orieちゃんこと、1166さんが運営する宿です。
こちらには年末年始にお世話になり、いろいろ教えていただいた宿。
1166.jpg(エミちゃん撮影)


駅から徒歩15分。バスでも、100円エリアにあり
善光寺の目の前。

善光寺の前の門前というエリアにあって
とても居心地のいい宿なのです。


寒かったときとは違って、この日は「長野びんずる」の日で
おまつりモード。
IMG_6443.jpgIMG_6447.jpg


街自体が盛り上がっていました。

そして、きっと1166ちゃんの人柄なんだろうな。
近所のおばちゃんたちが、しゃべりかけてくれるんですよね。

「姫路からのお客さんなんですよ」と1166ちゃんがまいどまいど
紹介してくれるんだけど。

「よう、きてくださったなあ、遠いところから。楽しんでかえってねえ~」

と、何人もの近所のおばちゃんに言われた。

こういうのがとてもココロあたたかく感じる。

ほんのちょっとのことだけど、土地のヒトに声をかけられるのは
とてもうれしい。

門前のまちは、このたった8ヶ月でも様変わりしており。

本屋さんが3件、カフェも続々できているそう。すごいなあ~。

IMG_6434.jpgIMG_6464.jpg
(book cafeひふみよ、ラバーソウル)


それも、Uターンではなくて、Iターンも多いそう。
これってすごくないだろうか。

ある種、経済がそこまでさかんとはいえないところに
住むってことは、やっぱりその土地に魅力を感じないと
住めないわけで。

そして、まったく見知らぬ人々が
街をきにいって移り住むってことはすごいわけで。

そんなヒトが多いってことは、
この街の人々って、ココロのボーダレスがちゃんとできてるって
ことなんだよなあ。

なかなか、地方の街であればあるほど、そうなることって難しいのに。

すばらしいです。


1166では、相方エミちゃんはリビングの居心地のよさに
ずーーーーーっとソファでごろんごろんしていました。

IMG_6474.jpg

彼女曰く
「リビングが気持ちよすぎて、ずっとここにいてもいい」
とのこと。

ゲストハウスのオーナーとしたら、こんな言葉は最高のほめ言葉だろうなー。
ウラヤマシス!


私はその間に近所にある、前からお邪魔したかった
マゼコゼさんへ。

IMG_6480.jpgIMG_6496.jpg



うまくいえないけど、すばらしかった。
そして、マゼコゼさんが作り出す建物が
私が大好きなアフリカ/マリ共和国のドゴンを
彷彿と感じさせてもらえて…ありがとうございます。

そして、素敵な出会いをいつもありがとう。1166ちゃん!

みなさん、長野、すっごく面白いですよ!

スポンサーサイト

Comments

Comment Post















管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

Trackback URL
http://himejimarukatsu.blog24.fc2.com/tb.php/103-b1241234

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。